パンの気になること「大きな農地」・・・その5
大きなキャタピラートラクターは1度通るだけで、そこの土を耕し、種を蒔き、土をならす仕事を同時にやってしまう。
そして収穫の時期になると、収穫と脱穀を同時にやってしまうコンバインハーベスターが登場します。
1950年には、1台のコンバインハーベスターは1日に16~20ヘクタール分の仕事がやれるようになったそうです。
もし天気予報で、低気圧が急速に近づいてくることがわかると、ヘッドライトをつけて夜仕事にかかることもできます。
こうして、脱穀された小麦は、トラックで直接サイロに、あるいは最も近い駅または船着場に運ばれるのでしいた。