当時、パンフレットで
バッファロー66・・・当時、パンフレットで知って驚いた。
子役だとばかり思っていたから、レイラとは結びつかなかったのだが、そう思って見るとなるほどね。
演技が上手い。
無垢で不思議な感じがぴったりである。
多くない登場人物、それぞれがとても個性的。
特に母親役のアンジェリカ・ヒューストンが面白い。
世間的にはやくざな人物に見えるビリー・ブラウンが家庭を恋しく思い、両親には立派な人物と見られたいという、その一途な思いが切ない。
とにかく今はこの映画をプロジェクター レンタルして観たいのです。